安心・安全への取り組み

安全で高品質な食肉をめざして

近年、食品安全と品質問題は大きな注目を集めています。我が国では乳製品による食中毒事故や狂牛病の発生により、消費者の食品安全に対する知識と関心度は特に大きなものとなっています。
食肉産業は消費者の要求を満たす為に、安全性が高く、品質が安定し、価格に見合った価値があることを確保しなければなりません。
私達は、安全で高品質な食肉製品を供給するために、食品業界のために開発された2000年代のHACCP品質システム、SQF2000を認証取得致しました。

SQFとは?

SQFとは「安全、高品質な食品という意味です。」

安全管理としての HACCPを基礎として、品質管理システムであるISO9001にも準拠し、食品の安全と品質を同時に管理する包括的なマネジメントシステムであり、選択可能な認証モジュール(社会的責任、環境、動物保護、有機、バイオテロなど)も開発されています。
食品の原材料の生産から加工、流通までのフードサプライチェーン全体のすべての段階に関与し、安全性と品質を担保する仕組みで、さらに第三者による審査、認証、監査が行われる事から、顧客にその適正さを客観的に証明できるのが特徴であります。

証明書

いばらきハサップ」認証書交付式

平成20年(2008年)8月6日 生活衛生課

高度な衛生管理手法(HACCPシステム)による自主的な衛生管理手法を構築し,継続して運用している食品関係施設を,茨城県が認証する独自の制度(「いばらきハサップ」認証制度)を創設し,HACCPシステムの導入を推進しているところです。
本日,下記の食肉処理施設を認証することとし,認証書交付式を行いました。(認証番号:20-1)

2007年7月6日認証 世界ID No. 10658