まごころ豚

安全性の追求

健康豚へのこだわり

〜 のびのびとストレスなく育てる 〜

ゆとりある農場設計とバイオ技術を活かした肥育方法で、健康な豚を育てあげています。

徳宿牧場

徳宿牧場

石上ファームでは、育種から、繁殖(子豚生産)、肥育までを手掛ける独自の一貫生産システムを作り上げてきました。

西台原種牧場を頂点として、繁殖牧場、肥育場へと豚の流れをつくるインテグレーション生産体制のもとに、豚の疾病感染リスクをシャットアウトする「オールイン・オールアウト」方式を採用し、徹底した衛生管理を行っています。

さらにバイオ技術を生かした肥育方法により、抗生剤に頼らず免疫機能を高めることで、健康な豚を育てています。

すべてのステージで一頭一頭まごころをこめて育むことが石上ファームの基本理念です。

〜 オールイン・オールアウト 〜

肥育期間中は、生年月日の近い豚同士を一群として、出荷までグループ単位で豚を管理します。グループ単位で一斉に豚舎に入れて飼育し、移動や出荷も一斉におこないます。その後一定期間豚舎を空にして洗浄・乾燥・消毒を繰り返し、感染リスクを確実に遮断。この「オールイン・オールアウト」方式で農場全体を設計し、徹底した衛生管理をしています。

〜 ノンストレス「バイテク肥育」 〜

生後80日を過ぎた肉豚は、ヒノキや杉のオガクズを敷きつめたゆとりある豚舎で密飼いをせず肥育します。この方法により豚舎内は匂いもなくいつも清潔。豚はのびのびと走り回れるため、ストレスも少なく、健康に育ちます。

トレーサービリティ

〜 トレーサービリティ 〜

出荷される豚は、各豚舎にある管理カードにより生産履歴を記録・管理を徹底。誕生・導入農場・ワクチン接種履歴等を記録。安全・安心の豚肉として出荷。また、繁殖豚は1頭ごとに交配・分娩履歴等のデータを管理しています。

品質の追求

おいしい肉質の追求

Safety & Quality Pork

〜 「まごころ豚」は、生産性よりおいしさを優先した最上級のオリジナルポークです 〜

独自のミネラル飼料と徹底した品質管理で食卓に安全なおいしさをお届けしています。

日本一おいしい豚肉をつくりたい - 石上ファームは半世紀をかけて豚肉の味づくりにこだわり続けてきました。

やわらかく、ボリューム感のある良質な肉質。甘さと弾力性、白さとしまりのある脂肪。「まごころ豚」の脂肪は、指でつまんで少し揉んでみると、簡単にとろけてきます。この脂肪と赤身の絶妙な調和が、やわらかくジューシーな食感をつくりあげています。こうしたおいしさを実現するために、育種から出荷までのすべてのステージで長年研究開発を続けてきました。

なかでも特にこだわりつづけているのが、品種と飼料です。豚のなかでも最もおいしい肉質を持つといわれるヨークシャー種を原種豚に、厳選した質の高い飼料に飼料米を10%以上の割合で配合し、ミネラル入り酵素飼料を加え、ストレスを与えない肥育スタイルによって、石上ファームオリジナルの豚として育てられています。

〜 ヨークシャー種へのこだわり 〜

ライフパワー

豚種の中でも食べておいしいのは、ヨークシャー種。石上ファームではこの大ヨークシャー種を母豚系の基本品種とし、ランドレース、父系デュロックの3品種を全て肉質重視を目的に原種豚牧場で育種事業を展開しています。

〜 自家製飼料 “ライフパワー” 〜

飼料は特に厳選し、甘くておいしい肉質にするためにこだわった弊社独自の指定配合設計にしています。また、肉豚に与える飼料は加熱処理を施し、消化促進と安全性を追求。さらに、ミネラル酵素入りの「ライフパワー」を添加することで、薬を使わず豚を健康に育てます。

バイオ養豚が生んだ良質な堆肥供給

豚舎で使用した「オガクズ」は、豚が出荷された後良質な肥料として、近隣の畑作農家に提供しています。微生物や自然な原料を使った肥育スタイルで、公害を出さない、環境にやさしい養豚事業を実現しています。

まごころ豚のおいしさ

甘みのある肉質と脂肪こうざつ(さし、マーブリング)がほどよく入った、やわらかい食感が「まごころ豚」の特長です。
保水性に優れ肉の旨味成分がドリップロスとして失われにくい。その結果、日持ちがして、ジューシーなおいしさが長続きします。脂肪は、白くしなやかに仕上がり、もちもちした弾力性としまりがあります。

まごころ豚ロース まごころ豚肩ロース まごころ豚モモ肉 まごころ豚ヒレ肉 まごころ豚バラ肉